命日・月命日のマナー

大切なご家族の命日はどのように過ごすべきか

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月命日や祥月命日の過ごし方

仏教の世界では、ある方が亡くなったのと同じ日を命日、亡くなったのと同じ月日を祥月命日と呼んでいます。

たとえば3月15日に亡くなった場合、命日は15日で、毎月15日を月命日と呼ぶこともあります。

また年に一度の祥月命日は亡くなったのと同じ月日の3月15日で、年に一度訪れます。

お仏壇があるご家庭であれば、毎日手を合わせご飯やお味噌汁、お茶などをお供えするのを欠かさない方や、お線香をあげたりお経を読んだりする方、お花が枯れてきたタイミングで替える方もいらっしゃるでしょう。毎日新しいお花をお供えできればいいですが、なかなかそうもいきません。

そんな時には、ブリザーブドフラワーの仏花がとてもおすすめです。

みずみずしい色目が長持ちするので、四季ごとに色味を変えるのも素敵ですね。

お仏壇が別宅にある方や毎日は忙しくてなかなか弔いができない方、年月が経ちあまり仏様と向き合う時間がなくなってしまったという方も、祥月命日や月命日にはなにかしたいものですよね。

もちろん、大きなイベントをする必要はなく故人を思い出して偲ぶ、仏壇にお線香やお花、お供え物を手向ける、お仏壇がない方は遺影や思い出のお写真、ご位牌などに手を合わせて語りかけるのでもかまいません。丁寧な方や地域の風習などがある方は月命日の度にお墓参りに行かれますが、毎月は難しい方は年に一度の祥月命日にお墓参りをすることもおすすめです。

一周忌法要について

亡くなってから1年を迎える命日には、一周忌法要が営まれます。

もちろんご家庭のご事情によってはできないケースもありますが、一般的にはお墓参りに出かけ、菩提寺のある方はそこで住職に読経をしてもらい、一周忌法要の儀式を行ってもらいます。

その後は、ご家族やご親族など集まった方でお食事などを楽しみながら故人様との思い出話に花を咲かせることで、弔いになると言われています。

亡くなっても自分のことを思い出してくれている、残された家族や親族が仲良く過ごしていることが仏様に伝わると言われているのです。

三回忌法要以降について

三回忌法要は亡くなってから丸2年目に訪れますが、この際も一周忌法要と同じようにお墓参りや住職による読経、ご親族とのお食事会などを行うのが一般的です。

本来ならその後も七回忌、十三回忌と続いていきますが、最近は親族の高齢化が進み、ライフスタイルの多様化や親族が全国各地に分散している、仕事や受験で忙しいなどのご事情で集まるのが次第に難しくなり、三回忌を一つの区切りにされるご家庭も増えています。

 


 

■さいごに

このように故人を尊ぶ際の過ごし方は様々ですが、いつもそこにはお花があります。

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