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確認してスケジュールを組みたいお彼岸の期間とあらかじめ準備しておきたいもの

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今年のお彼岸の時期を確認しよう

お彼岸は春と秋の年に2回あり、それぞれ7日間となっていますが、毎年同じとは限らないことをご存知でしょうか。

春のお彼岸は春分の日を挟んで前後3日の7日間、秋のお彼岸は秋分の日を挟んで前後3日の7日間となります。

寒い時期から春へとシフトしていく区切りとなる春分の日、暑い時期から涼しい秋へとシフトしていく区切りとなる秋分の日が、各お彼岸のお中日となっています。

この春分の日や秋分の日は太陽の巡りによって異なるため、その年によって異なることがございます。

おおよそのスケジュールとして、春分の日は3月20日あるいは21日、秋の秋分の日は9月20日前後になりますが、毎年同じ日ではないので、お彼岸のお中日にあたる日がいつになるのかでお彼岸の期間が異なってきます。

そのため、お彼岸の入りにお参りに行きたい方、お中日に行きたい方をはじめ、7日間のうちに訪れる土日を使ってお墓参りをしたいといった場合は、その年のカレンダーを見て、きちんと春分の日や秋分の日をチェックするようにしましょう。

お彼岸に自宅で準備するもの

お彼岸にご自宅で準備するものといえば、お花やお線香にロウソク、お供え物が基本です。

お線香やロウソクは常に切らさないご家庭は多いと思います。お彼岸の時期にはお花をいつもよりゴージャスにしたり、果物盛りやご先祖様が好きだったものをお供えしたり、ぼたもちやおはぎを用意しましょう。お供えするお花は、プリザーブドフラワーやアートフラワーが、すぐに枯れずおすすめです。

地域によっても風習は少し異なりますが、お彼岸に赤飯などを食べる風習があるところもございますので、ご家庭の風習にならってお供え物やご家族で食べるものなどを用意しましょう。

また、初彼岸をはじめ、お彼岸の時期に尋ねて来られる予定がある場合には、おもてなしする茶菓子や、ちょっとした返礼品などお返しを用意しておくと安心です。

お墓参りのために準備するもの

お彼岸にはお墓参りに行くのが一般的ですので、お墓参りに行くための準備もしなければなりません。

お寺でお線香を買い求める、お寺近くでお花などを買うといったご家庭から、ご家庭で全て揃えてから車や電車で向かうといったご家庭もあることでしょう。

主な必要品としてはお墓に供えるお花とお線香、お線香をつけるためのライターや火種などです。

お花とお線香を用意しても、意外にマッチやロウソク、ライターなどを忘れてしまうことや誰かが持っているだろうと家族に頼ってしまうこともあるので注意が必要です。

いつも何か忘れるという方やお花屋さんに行ったり、お線香を買いに行ったりと別々の場所に買い物に行くのが面倒な方は、お花にお線香、マッチとロウソクもあらかじめ揃えられたお墓参りセットを用意されてはいかがでしょうか。

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